続き
必死の急速乾燥のかいがあってか、無事服も乾き、
一泳ぎし疲れた子供達を連れ、私達は昼食を取る為
ホテルに向かいました。。
通された部屋はというと、海が一望出来る最高のお部屋。。
“景色いいなぁ。。いつまでもこうして見ていたいね”
なんて、恋人同士がするような会話を家族にしてみたものの、
急速に元気を取り戻した子供達に私の声はかき消され、何事も
無かったかのように時間は流れていってしまいました。。
“おぃぃ~、良い事言ったよ、俺聞いてくれた”
“おっちゃん、この刺身食べたい”(リキ共)
“・・・・・。。はいはい、刺身ね。。好きなだけお食べ。。”
食事を終えた私達はしばし休息。。子供達がお風呂に行っている間は
本当に息抜きの出来た感がありました。
・・・・続く。。