まだ日曜日。。

は~どこまで話たっけ・・。。そうそう
時間がたつにつれ、ベンちゃんや奥様の緊張もほぐれてきました
ケーキへの入刀(漢字これであってんのか)、各テーブル
への蝋燭の着火(言葉が出てきません)、お着替え(衣装替えっかな)
・・・っと無難にこなしていきます
最初は妙な視線の動きもしていましたが、ここに至っては落ち着いて見え、
風格さえ感じます。。
そんなベンちゃんが、ここでショーを披露するとの解説が司会者から紹介されました
“何するんやろ”
興味津々で待っていると、突然照明が消され真っ暗になります。
そして炎(油)を手に彼はこんな小細工。。・・・いや、失礼
このような素敵な光のダンスを演じ始めるではありませんか
“そりゃ奥さんも惚れるわ”
友人達のそんな軽い会話を聞きつつ私も“うんうん”そう頷くのでした
ベンちゃんの一大メインイベントも終わり、後は私のスピーチとク○の歌を
残すのみとなります。
・・・・時はここから進み、2~3時間後。。(・・長くなるので省略です)
無事式を終えた私たちは、べんちゃん夫妻と連れ立って神戸の街に食事に
出かけます
“何食べよう、適当に店入ろ~ぜ”
どうやら、式ではあまり食事が出来なかった模様。。すごくお腹が減って
そうです
そして私達は、和食の居酒屋に入り、今日の式について熱く語ります
“イワモン、スピーチ良かったよ、ありがとう”
“ク○、歌うまいなぁ、みんな盛り上がってたやん”
べ・べんちゃん何て嬉しい事を言ってくれるんだ
その一言で全ての苦労(あまり悩んだりしてませんが・・)が報われる
思いです
“あ・ありがとうべ・べんちゃんこそ、いつにもましてかっこよかったよ”
(恥かしいので心の中でそう思いつつ)私達はただ、お酒を飲み
ヘラヘラ笑ってるのでした
私達にも、奥さんにも優しく気遣いの出来るべんちゃん。。きっと彼はこれからも
多くの人を支え、多くの人に支えられる事でしょう。。
そんな彼の魅力は、これから理○さんという素晴らしい女性により、より輝きを
増し、私達を含め多くの人から愛され尊敬されていく存在になるのです。
そんなべんちゃんに心からもう一度
“おめでとう、そしてありがとう”