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床屋での会話

昨日は朝からの休日出勤(ここんとこ毎週ですが・・)
仕事・新店舗の備品買出しを終え自宅に戻ったのは16時過ぎです。
寝不足なのもありその後しばし睡眠そして目覚めた私は
“髪切ろ”
伸びた髪を切りに床屋さんへ出掛けました
その床屋さんは家族で経営されてる所なのですが、そこでのエピソード
を今日はお話します。
イスに座り、順調に(ってゆか普通に)切ってもらってるとそこの
家族での会話が耳に入りました
話によるとどうやらお子さんが近々修学旅行に出掛けるみたいでそんな
話をされています。
“お土産は自分の記念になるもの買って来るのよ”・・・(うんうん)
“お小遣いは決められた金額より少し多めに持って行きなさい”・・・(・・そうなん)
“奈良の大仏さんの頭しっかり見てくるのよ”・・・(何故)
不思議な会話です。そしてちょうど髭を剃ってもらってる最中なのでやばかった
家に帰り“何故大仏さんの頭をしっかり見て来なきゃなんないんやろ”っと
自問自答しました。。
そしてこれが私なりの解釈
まず1番はそこが床屋さんやから、やっぱ大仏さんでも髪型が気になるんだって事。
次にその子の将来(跡を継ぐ)を考え今から教育(もしくは洗脳)をしてるって事。
多分両方正解なのではないでしょうか。。小さい時からの英才教育って
やつですね。(子供の気持ちが付いていってるかどうかは別として・・)
床屋さんという思わぬ所で、現代教育の在り方を見てしまった私は少々びっくり
親になる事って大変ですね~

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