ブログ

春暁

「春眠暁を覚えず~」から始まる

孟浩然の漢詩「春暁」はあまりに有名ですが、

井伏鱒二の和訳はあまり知られていません。

「春のねざめのうつつで聞けば 鳥の鳴くねで目が覚めました

 夜の嵐に雨まじり 散った木の花いかほどばかり」

昨日の雨から一夜明けた今日のような日には

思い出したい名訳です。

佐渡

AIチャットボットにお気軽にご相談ください!