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春眠暁を覚えず

今日は福山大学の入学式でしたが、生憎のお天気でしたね。

折角咲いた桜が散ってしまわないか心配です。

さて春眠暁を覚えず~というのは

有名な漢詩の冒頭ですが、

この漢詩の素敵な和訳がこの土日にぴったりなので

ちょっとご紹介します。

「春の寝覚めのうつつで聞けば(春眠不覚暁)

 鳥のなくねで目がさめました(処処聞啼鳥)

 夜のあらしに雨まじり(夜来風雨声)

 散った木の花いかほどばかり(花落知多少)」

佐渡

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